生徒の声

「人に聞かせられるようになったじゃねえか」って言われました。 [高校生 男性]

ーまず、ここのスクールに入ろうと思ったきっかけは?

え〜と、一人で部屋で練習していて、何を練習したらいいのかわかんなくなって。

ーどんな練習していた?普通にコピーとかしていた?

そうですね。曲をコピーして、CDに合わせて。

ーどんな曲をコピーしていたのですか?

ディープパープルにオジー・オズボーンとか。そんなやっていないですけど。なにやっていいかわかんなくて、適当に弾いてました(笑)。

ーでも、来たときからすごいうまかったからね。相当ギターばっか弾いているんだろうなって思ったんですけど?

そうですね。でもまぁ、適当に弾いたって感じっすね。

ーでもここに来ても結局うまくなったっていえるか・・・講師必要ないね(笑)。今日もなにやってたんだって話ですよね。申し訳ない、申し訳ない。

いや〜、実際、僕にとってわかんないんで。

ーでもなんか違うプレイヤーとね、一緒に演奏するのもね。

そうですね。あの〜なんかあれっすね。通ってこう弾くじゃないですか。

ーうんうん。

でなんか、あの〜全然人前で演奏してなかったんで、一人でやってたんで。

ーあぁ、そうかそうか。一人で部屋で。

だから、あの〜、親に「おまえ、なんか人に聞かせられるようになったじゃねえか」みたいなことを言われましたね。

ーほんとに。

あの〜、前は人前でやると、あのこんなだったんですよ。音出てねえんじゃねえかっていう感じだったんですけど。

ー自信のなさっぷりみたいな感じですか?

今でも自信はないですけど(笑)。でもまぁ、まだよくなったみたいな。そんな感じですね。

ー昔はそんなこじんまりと弾いていたんですか?

なんだコイツみたいな感じ。

ーなんで君はそんなネガティブかね(笑)。なるほど、なんだコイツはって感じねぇ・・・。

そうですね。全然もう人に聞かせる感じじゃなかったですね。

ーこないだのライブは失敗っていうコト?

もう散々でした。むずかしい曲をやっているわけじゃないのになんか・・。

ーテンパるんですかねぇ。

ちょっと呼吸困難になりかけて(笑)。

ー呼吸困難(笑)。

最初のライブは、ツバが出てこなくなって。

ー口の中がカラカラってコト?

で、吐きそうになって。

ー吐きそう(笑)。

で、二回目は呼吸困難に・・。

ーそれはあれかねぇ、緊張の具合というか。

もともと人前が苦手なんで。

ーじゃあ、友達がギター講習会で聴いてたときは結構吐きそうな感じ(だった)?

あぁ、もうヤバいです。あれはヤバかったです。みんなに申し訳なかったですね。

ーなんで(笑)。べつにもっとバリバリ聴かせばよかったのに。

すいませんでしたみたいな。

ーそうですか。で、二つ目はその中で、ここに通ってみて変わったことはありますか?

まぁあの、そうですね。

ー先ほどの・・。

そうですね。先ほどの、ちょっと・・。

ー親にちょっとほめられて(笑)。

(笑)。あとはそうですね。でもまぁ(スクールに)通ってから、まだ人前で弾けるようになったかなぁっていう。

ー吐きそうになったけど?

(笑)。

ーで、最後に講師について一言を。他の人に聞いたら、いや〜ほんと瀧澤さんはいつも空気が読めないみたいな(笑)。キャラが読めない・つかみどころがない・絡みづらいとか、そういうことを言われています。

あぁ。

ー非常に言いづらいですね。まぁ、思いつくことがあれば?

えぇ、いいと思います。

ー何でもいいですよ。いつも適当だとか。もうちょいマジメにやってくれとか。

いや、いいと思います。

ーはい。じゃあ、いいと思いますということで。

いいと思います。

ー了解です(笑)。まぁ、この辺の話は結構たくさんしたから。

あんましてないですよ。結構関係ないことを話しましたよ。

ーそう(笑)。

こんなご意見もあります。

とにかく懇切丁寧にやっていただきまして、ありがたいです。 [会社員 男性]


たまにキャラがわからないです。 [高校生 女性]